はやく仙人になりた~い!

はやく仙人になりた~い!「全国強化合宿」

合宿に参加された皆様、合宿お疲れ様でした。強化合宿だけあって、なかなかハードでした。

強化合宿で「掴んだかも?」を書きたいと思います。

ズバリ「5元」が一丁目一番地なのではないでしょうか?いわゆる3点バランスの「1」です。

今回の合宿で5元を意識して練功していると、土踏まずが攣って大変でした(汗)。

普段の練功は、週一回3時間の練功なので、攣ることもなく終わってたんだと思います。

今までは、肩、腰、脹脛の筋肉痛でした。

今回の合宿では、肩甲骨と脇腹そして、土踏まずの張りと全身の倦怠感だけ。

ちゃんと身体が使えてたのかもしれません。

合宿で長時間練功したから、分かった事だと思います。

5元のやり方はオンライン会員で紹介しております。(一般の方スミマセン)

塾長がいつも言ってる、地面から水を吸い上げるイメージ。

今回の合宿で地面から、水を吸い上げるイメージが分かったように感じました。

5元のトレーニング方法は、全身を繋げながら土踏まずを上下する。

①脱力状態で身体に無理のない立ち方を探して下さい。(ネットで検索すると色々出てきます)

②全身を繋げながら土踏まずを浮かします。

③全身を繋げながら土踏まずを地面に着地します。

④全身が自動運転になるまで続ける事が重要です。(よく言われる、百会を引っ張り上げる事だと思います。)

③感覚が出てきたら、一系の姿勢にして「①」と「②」を繰り返します。
この時大切なのは「手足の指先・手首・肘・肩甲骨・腰・膝・足首」も意識しながら上下してください。

④起点になる場所は、合宿で塾長が説明してましたので、省略させて頂きます。合宿に参加された方に聞いて下さい。

全身の繋げ方は、オンライン会員ですが「題名:けん玉で全身を繋げる練習→オンライン会員」参考になるか分かりませんが、よかったらご覧ください。

塾長は、自身の身体が繋がらないと、相手に合気は掛からないと言っております。

はやく仙人になりた~い!「足裏からの反発」

松原合気は、ゴム感覚を使って、自身のゴムを引いて、伸びたものは縮む

相手は無意識に身体のゴムを引っ張られており、ゴムが戻ると無意識に反応が出てしまう。(伸びたものは縮む)

固定されたお互いの足裏があるから、躓くか?躓かせるか?の現象が起こるんだと思います。

最近、YouTubeで若田さんの宇宙実験を観ました。

無重力状態でネジを回す実験をしており、無重力状態でネジを回しても、身体が回るだけで、ネジは回らない。

実験の結果は、足を固定してネジを回すと、足裏からの力が伝わり、ネジが回りました。

足裏からの力が伝たわったから、ネジを回す事ができた。

と言うことは、無重力状態で身体を動かして(ココがゴム感覚?)足裏で反発を利用する事がゴム感覚なのかも?

ただし、全身が繋がってないとネジまで力が伝わらない

無重力だと腕だけでネジを回しても、身体が回るだけ。

足を固定するから、足裏からの力が手まで伝わり、ネジが回せる。

ですが、ネジは関節もなく、最初から固まっているから、回せました。

しかし相手の身体は関節があるから、どこかに緩みが出ます。

コレが難しいんです。

どうしたら、相手の緩みを奪い緊張させ、自身の身体を繋げた状態で、
地面からの反発(ゴム感覚)を利用して、火事場の馬鹿力を出せるか?

この身体操作を知るには、塾長の手を取るしか、答え合わせができません。

無重力状態で全身を繋げ、全力でネジを回すと、ネジ(足裏)の跳ねっ返りで、自身のスピードが増すって事?

はやく仙人に! テンセグリティの「伸びたものは縮む」の「伸び」

苦手なパソコンをしてると、疲れた時に「伸び」をします。
 
疲れたら身体をギュと縮みながら、伸びませんか?
 
ギュとせずに伸びても、気持ち良く伸びて無いと感じませんか?
 
ギュとしながら伸びる事が遠心性収縮だと思います。
 
この動作は、無意識に全身を繋げて「伸びたものは縮む」という事でないでしょうか?
 
あと、伸びる時は、どこかの部位が接地して伸びてると感じませんか?
 
テンセグリティに例えると、ゴム部分は伸ばされており、ストローとゴムが接触してる箇所は
固定されてます。(テンセグリティはゴムが引っ張り合って形成されてます)
 
テンセグリティを地面に固定して、引っ張ってみると、全てが繋がって作動してます。
 
ゴムとストローの接触箇所(繋がり)があるから全ての部位が、伸びても縮む事ができる。
 
テンセグリティは、もともとゴムが縮もうとして形成されているから、身体のギュは無いと思います。
 
例えば、椅子に座って伸びをすると…。
(意識して伸びるのではなく、難しいけど自然に伸びるイメージ)
①お尻だけ接地して「上に」伸ばす。
②お尻を「上に」伸ばしながら+背中を背もたれに軽く接触して、後斜め「上に」伸ばす。
 
腕は自然に動くがまま、気持ちよく自由に動かして下さい。(できるなら一系の位置)
身体の伸びの後に、腕がついてくる感じだと思います。
 
この感覚がウォーミングアップの①と②に当たるのではないでしょうか?
 
でも、手を持たれると、肘か肩に力が入って自然な伸びができないんですけど…。
 
あとは身体を繋げる順番というか、足裏からの流れ。
 
コレが本当に難しく、この感覚の「答え合わせ」をするには、塾長に持ってもらうか、院生に持ってもらう事が近道だと思います。
 
自分には①と②が解っても、まだ③④があるので、ゴールは遠いです。
 
最近のウォーミングアップは下半身の筋肉痛がひどくなり、院生の方に相談してみると、身体を鍛えた方が良いとアドバイスを頂きました。
 
ただし通常の筋トレとは違うそうです。
 
こう言った相談もできるようになります。
 
一度、体験に来てみてはいかがでしょう(^^)。

早く仙人に!「テンセグリティを自身の身体に置き換えると」

今回はテンセグリティを自身の身体に置き換えてみます。

 

テンセグリティは、ゴムで棒を引っ張り合って成り立ってます。

 

身体に置き換えてみます。

塾長は準備運動の時「この感覚を忘れないで下さい」もしくは「維持して下さい」とも言います。

(ご興味がある方は見学もしくは、体験をお勧めします)

 

身体でテンセグリティの状態を作ってるんだと思います。

 

テンセグリティのゴムは引っ張り合って形成されてます。

 

でも、テンセグリティを固定して、上から軽く押すと、ゴムが伸びます。

 

ゴムは引っ張ってるのに、押されるとゴムが伸ばされます。

 

コレが遠心性収縮だと思います。

 

松原合気は遠心性収縮を使って、「伸びたものは縮む」と言っております。

 

今迄、筋肉だと思ってましたが、実は違うのです。

 

この身体の使い方が難しく、理解してる人と練功しなければ、答え合わせは出来ません。

 

宣伝にはなりますが、オンライン会員の動画では、この順序を分かりやすく説明しております。

 

松原合気が眉唾だと思う方は、オンライン会員から始めてみてはいかがでしょう?

 

〈ポイント〉

・テンセグリティは身体に例えると=全身が繋がっている。

 

・テンセグリティを固定=足裏。

 

・筋肉はあまり使ってない。

 

・相手と繋がる時は、繋がる順番が必要。

 

因みに塾長は、繋がる順番はあまり関係ないみたいです。

 

早く仙人になりた~い!「自作テンセグリティの経年劣化」

テンセグリティを自作して思ったこと。

テンセグリティはYouTubeを観て自作する事ができます。

ストローと輪ゴムで作ることができます。

輪ゴムは劣化します。

半年前に作ったテンセグリティを部屋の片隅に放置状態。

ふと気づくと輪ゴムの張りがなく、形が崩れている。

輪ゴムが劣化して、ゴムの役目をはたしてません。

ストローは劣化してません。

ストローを「骨」ゴムを「筋肉やスジ」と考えます。

ゴムがなければ、ストローを支えられないって事?(理科室の骨格教材)

でも、「ストロー」がなければ「ゴム」の役割は意味がない。

ストローあっての「ゴム」、ゴムあっての「ストロー」…?

建物に強度を増すため、筋交や鉄筋を入れたりしますよね。

前回の「鉄棒」の話と繋がってると感じました。

話は変わります。

先日、塾長が座取りから、合気上げをされた時に、相手を上げるだけでなく、自身もシュと立ちました。

YouTubeでよくみる座取りだと、チョイ上げしてから、横崩しが多いと感じます。(違ってたらスミマセン)

「一瞬、重心をずらす」と「ずっと重心を支配する」の違いだと思います。

身体の使い方を知るには、個人レッスンで塾長の手を取るか、練功塾に来て皆んなと楽しく練功してみてはいかがでしょう。

ウサン臭いと思えば、オンライン会員からはじめても良いと思います。

「足裏」からの跳ね返りは、天才なら14歳で解るそうです。

私は未だ「解る」ではなく、やっと「判る」レベルです。

使わないゴムは、劣化したり切れたりするので身体も一緒と考えたら、以前書かせて頂いた「ギックリ腰」のレポートにもつながるのかも?

いつになるかわかりませんが「放置状態のテンセグリティ」と「毎日少しだけ、引っ張るテンセグリティ」の比較をしたレポートを書いてみます。