2023年 3月 の投稿一覧

はやく仙人になりた~い!「やっぱりウンコ座り」

基本的な立ち方として、「肩幅の位置に足を開く」と巷では説明されています。

コレって左右の重心だけじゃ無いの?手を前に出して前後バランス…。とか?

塾長曰く、現代の人は、バランス良く立っている人が少ないと言われます。(塾長は整体もやっています)

なので、足裏を感じられる立ち方をご紹介します。

それは「ウンコ座り」から立ち上がる。

和式トイレが少ないから「ウンコ座り」なんて、ほとんどして無い。

実はウンコ座りから立ち上がる方が、ちゃんと立てるんです。

足首が硬くて、ウンコ座りできない人もいるとか?

ウンコ座りしても、バランス悪く倒れてしまう人もいるとか?

YouTubeで「ウンコ座り」と検索すると、色んなやり方があります。自身の合ったやり方で練習してみて下さい。

3点バランスの基本は「足裏感覚」です。
まずは、ウンコ座りから立ち上がる事をお薦めします。

3点バランスのやり方は、一般YouTubeでも紹介していますし、もっと詳しく知りたい方はオンライン講座で嫌というほど紹介しています。(それくらい大切という事です!)

オンライン講座↓↓↓↓↓↓

合気練功塾オンライン講座 (aikirenko.com)

日々是合気「合氣を掛ける」

相手の肉体に技を掛けているのではないのだろう

では、何に掛けているのか?

それは、恐らく相手の身体の情報に働きかけ、その情報を書換えているのだと考える

相手を観察することがとても
重要であるし
自分自身をとても精密なセンサー
にしていく必要があることは
塾生はみな理解している

しかし、相手の肉体を探ると意識しては多分粗いのだ
相手の身体意識、あるいは無意識領域にアクセスするわけだ

塾長がいつも云われる「相手の無意識反応を引き出す」
それを実現するには、肉体にアプローチしては為されない

相手の無意識の領域にアクセスし、情報を書換え、観察をする
これは通常の物理学の領域ではない

量子の世界、これこそ虚の世界
その入口が3点バランスであるし
その大本には、ゴム感覚の創造も
とても重要なことだ

無いものをあると感じ、それを
使い熟すには左脳的思考ではたどりつけるものではない

ひとつのトランス状態でないと
ゴム感覚・磁石感覚〜等は見出すことはない

やはり背骨ゆらし・一元から○元までのカラダ作り・立禅がとても重要な練功だと氣付かされる

Byたけぞう

Tスタイル ~合気練功の日々~「真髄」

 突然ですが・・・
 皆さんは、宇宙人はいると思いますか?
 いる?いない?
 勿論、宇宙人はいます。何故だか分かりますよね。
そうです!宇宙に住んでいる地球人の私たちも宇宙人だからです。いきなり、大阪塾のメンバーから「久しぶりに真面目に考えようとしたのに、ふざけとるやないかーい!」とツッコミが入りそうですが・・・

 それでは・・・
 宇宙には地球以外の星に住む、人間と同等かそれ以上の知能をもつ生命体がいると思いますか?
 いる?いない?

 この答えは「いる」もしくは「分からない」です。しかし、「いない」と断言することはできません。なぜならば、通常、人間の目に見えない物でも、存在しないとは言えないからです。スマホで会話するために電波がとんでいることは誰もが疑いませんが、その電波が目に映ることはありません。

 であるとすれば、(目に見えない)意念だけで相手の身体を動かすことができるということも否定できないのです。そもそも、人間の身体は素粒子でできています。自分の身体の内部を意念だけで変化させることは、科学的に考えても可能なはずです。そして、「相手の身体に触れている」という条件の下では、相手の身体の内部も変化させることが可能だと言えるのではないでしょうか。

 合気練功塾の対人練功の際、自分の身体を動かすことによって相手の身体を動かすことは、初級段階では必要かもしれません。
しかし、練功を重ねていくと、自分の身体の内部を変化させることにより、相手の身体を変化させることを求められます。言い換えれば、内部感覚を高めていかなければ、体術の稽古になってしまうということです。

 あるはずのないゴムを引っ張る。解剖学的には存在しない丹田を意識する。見えないはずの相手の身体の内部に侵入する。
 松原塾長いわく、全てが「(ないものをあると信じて行う)脳のトレーニング」なのです。まさに、100歳になってもできるというのが合気練功プロジェクトの真髄なのです。

 (例え、腰が痛くても、老眼が酷くても、⇐私ではありませんよ!)やめられまへんなあ~~~。

今月の名言
きてます!きてます!  ミスターマリ●●
ココ!ココ!ココ!   塾長(ペイン松原ニャンコ大魔王)
信じる者こそ救われる  副長(麦酒大好合気職人)
  
KENTA

虹をつかんだ男のココだけの話「判断基準」

3点バランスとは、松原塾長が合気を行っている際の内部感覚であり、そして、塾長自身が名付けた名称である。
当然、合気練功塾でしか使用されていないし、教わる事も出来ない。
しかしながら、これが、合気の本質であるので、このバランス状態に入れば、誰でも例外なく、いわゆる“合気モード”に入る事が出来る。

だから、合気練功塾では、合気の“タネ”や“仕掛け”を教えているという事になる。

合気の存在を知り、憧れて、習得を目指す人間のほとんどが、志半ばで諦めていくという、動かし難い現実がある。
これは、巷に蔓延る、合気習得を謳うセミナーや道場が、訪れた者から、お金や時間だけでなく、憧れや意欲も根こそぎ奪い取ってきた事に対する当然の結果である。
このような悪質な団体が乱立しているので、選ぶ方も本物と偽物の区別がとても難しい。
十分に注意していただきたい。

夢や意欲が喪失するのは、対象獲得への可能性が無くなるからである。
「ここにいても合気を掴むことが出来ない。」と悟るのである。
そして、その結論に至るのは、合気を獲得している自分自身の姿を思い描く事が出来なくなってしまったからである。
そして、自分の無力さや無能さを嘆く事になる。

しかし、今一度、よく考えて欲しい。

おそらく、「ここにいても合気を掴むことが出来ない。」と悟ったあなたは、そこに習いに行っている時、「ここでなら合気を掴む事が出来る。」と一度でも思った事があるのだろうか。

習いにいく前には感じていた可能性を、習いに行った後に感じなくなるのは、その可能性を奪った奴らが悪いのであって、あなたは何も悪くないのですよ。

体験で受けた技術は、勿論教えてもらえると思いましたよね。
当然です。
あなたの考えは、何も間違っていないです。
ただ“場所”が悪かったのです。

あなたは、無力でも、無能でもないのです。
不幸にも、無力で無能な者に惑わされてしまって、可能性が開花していないだけなのです。

手品師になる夢を持ったあなたは、手品の“タネ”や“仕掛け”を教えてもらいたいのですよね?。
でも、おそらく、その手品師は、通っても通っても、自慢げに手品を披露するだけで、あなたは、一生、それの盛り上げ役で終わるのですよ。

私個人の感想ですけど、合気を上達させてくれる組織って、習ったその日、参加したその日に判断できますよ。

ただ単純に、「ここでなら合気を掴む事が出来る。」ってしか思わないんで。
なぜか、自分が上達していく光景や道筋がはっきり見えるんですよね。
そして、時間が経てば、それが思い通りに実現していくんですよ。おもしろいですよ。
だから、「ここにいても合気を掴むことが出来ない。」なんて思った事もないです。

そんな感じで、今、私はここにいます。