2023年 12月 の投稿一覧

はやく仙人になりた~い!「3点バランスの素振りをしてたら、足の指が延びた?」

足の指が延びたというよりも、縮んでいた指が真っ直ぐになった。

今まで、全身が繋がっている。と思い込んでいただけで、実は繋がって無かった。

上半身だけ使っていた為、下半身との連動にバラつきがあった。

足指にも意識をして、3点バランスの素振りをする。
「縮んでいた指が延びた。」

だから、合気揚げが上手く連動しなかった。

3点バランスをやっているつもりでも、できてなかった。

「ココだけ」を意識すると切れてしまうんです。

なので、「足指だけ」の意識もNGとなります。

全身をテンセグリティにする。

塾長は、3点バランスは「一筆書き」とおっしゃいます。

一筆書きは、一筆で書くので切目がありません。

当たり前ですが、一筆書きに切目があったら一筆書きとは言いません。

身体も一緒で、全てを連動させる事が重要なんです。

上、横、腕のライン(五、六、七元)の事です。

塾長は3点バランスの説明をする時には、五元、六元、七元を個別に説明されます。
もちろん全てに意味があります。

ただ、この動作を一度にやらなくてはいけません。

自分もそうでしたが、五元やって、六元やって、七元と考えていると、必ずどこかが無くなってしまいます。

五元やって、次に六元をしようとすると、五元が無くなったり…。

3つの事を「同時に意識する」=「連動させる」には訓練が必要です。

「一筆書き」じゃないと、3点バランスはできていない事になります。
慣れてくれば、足りない所を足せば3点バランスは成立します。

自分を例にすると
練功していて、六元ができているのに、五元が足りない。とアドバイスを受けると、五元だけに意識がかたよってしまい、今度は六元が無くなってしまいます。

そうなると、もう大変。どうしたらいいか、分からなくなってしまいます。

せっかく上手くゴムを弾いているのに、頭がパニックになってしまい、ゴムでは無くガチガチの紐になってしまうのです。

副長は3点バランスの素振りを毎日、何百回もしなさいと言われます。

自身がテンセグリティになったつもりで、とりあえずやってみた方が、近道だと思います。

ただ、手と腰をブラブラさせるのでは無く、頭と足で上下を作りながら手と腰を連動させる「一筆書き」を意識させると良いかもしれません。

年末年始にお休みがある方は、自主練習する事をお勧めいたします。

来年はセミナーを再開する事が
決定しております。

是非、体験しにきて下さい!

本年もありがとうございました。

虹をつかんだ男のココだけの話「組織の成長」

10/28、29に第3回合気練功プロジェクト全国強化合宿「共に成長し、全員が進化する!」が開催された。今回も北海道から沖縄まで、50人もの同志が集結した。もう3回目なので、顔なじみの方もたくさん居られて、和気藹々と楽しく、スムーズに練功が執り行われて、いつもながら、非常に有意義な時間となった。中には初めて合宿に参加された人もいたのだが、その方達も、ベテランメンバーに混じって同じ課題を消化していて、改めて練功塾の習熟スピードの速さに感動した。名古屋塾に3、4ヶ月前に入った方々も参加されていたのだが、私達とほぼ同じレベルで技術や感覚を確認し合えていたし、東京など他の塾の人に聞いても、「ここ最近の新人の上達速度はべらぼうに速い。」と言っていた。

やはり、これは、松原塾長が、「塾生を全員達人にする。」という強い意志を持って、改良に改良を重ね発展させてきたメソッドのおかげであり、また、それが濃縮、簡素化され、誰にでも理解出来る様なレベルまで具体化してもらえたおかげである。そして、その中身で何より凄いのは、それをするだけで相手を無力化出来る「3点バランス」の発見であり、その“合気のタネ”の大公開である。それにより、新人でもすぐにコツを掴み、手ごたえを感じ、合気の獲得を確信する事が出来て、上達スピードに拍車がかかるのだ。

そして、その真髄を掴んだ者達は、それをそのまま、余計な手を加えずに、次の者に伝える事が出来る様カリキュラム化されている。練功塾は確実に次のフェーズに移行している。

 

だから、どこの練功塾に入っても、自分の成長を肌で感じる事が出来るし、見る見るうちに上達して行くのが分かるはずである。