2020年 8月 の投稿一覧

空をつかむ「見えないものを掴む」

合気練功塾で毎回のように塾長に言われるのは「強すぎる」。何かをするにあたって、とにかく「力が強すぎる」と言うこと。

とくに相手に腕をつかんでもらっているので、腕に力が入る。腕の力は一定の高さを保つのみでそれ以上は必要なく、最悪強くても箸や茶碗を持つ程度だと。

 

とにかく力とはまったく別のことを行っていると頭をシフトしないと何も始まらない、と。

これが、頭ではわかっていてもなかなか難しい。そもそも「腕の力入れないように・・・」と考えている時点で、前回でもお伝えしたとおり腕にかなり集中してしまっているし、力を抜くように力を入れているといか・・・こうなると迷路に迷い込む。このあたりは本当に意識を変えるのが難しいところである。

現時点では、最終的には自分のからだをどうこうではなく、相手の頭やからだをどう作用させるか、と言うことなんだろうと理解している。

対峙する相手を動かすということにおいて、お互い筋力勝負の場合は相手より強い力(筋力)が出せればよい。そのために筋力トレーニングに励み、誰よりも強い筋力を身につければよい。

 

ただこれは年齢や生まれ持ったもの、人種などによっても限界がありなかなか難しい。

 

そうなるともう一つの方法は、自分がどうこうよりも相手が「動いてしまう」ようにからだを作用させる。これは年齢や体格は関係ない。まさに今自身が目指すところである。ただこれは筋トレよりも難しい。

 

前者は持てる重量の増加や筋肉の増大などで成長を実感できるが、後者は相手が動くかどうか。動いてしまいかどうかは受けている相手しかわからない。

 

しかも受けている相手もどうして動いてしまうのかわからない無意識の部分に作用させる必要があるため、本当に見た目では正解が全くわからない。ただ結果的に相手が動くことが正解。

 

練功塾ではこの見えないものを全員になんとか伝えようとしてもらえる。本当にありがたい環境で、ここならなんとか掴めるのではないかと思わせてもらえる。

by kaz

合気沼のアヒル「とうとうゴム感覚を掴んだのか?」

合気の気づき

前回の続き ”気づきの詳細”は

浅かった・・・ 

と気が付いた。涙

 

 

これまで「オっ、うまくいったかな?」と感じられた時の

私の体感覚との認識は、グラグラ、前足底、すがり、伸び、といったものだったが、、、

ちがった。^^;

足と丹田とゴム

ゴムというと自分が持っていて相手が引っ張るのをコントロールするイメージだったが

ちがった。

ゴムは弾力を維持したままいつまでも切れず

引き寄せられるのは自分の方だと最近思い知らされている。

この発見を感覚が間違っていないか松原先生に尋ねると、、、

「いつもそういってるつもりなんだけど、、、(笑)」と

お決まりのパターン・・・ ^^;

7月、先生のある一言に納得したとき、

今までと345度くらい練功の見方仕方が変わってしまった。

足掛け4年?(だと思うが)、1元 「左右の手の中にゴムを感じる」

練功塾で 「これ分からない人ぉ~、感じられない人ぉ~?」っと聞かれて

いつも周りの様子を伺いながら控えめに手を上げて

あきれられていたが、、、、

今回、

やっとわかった^^/

気がしているだけかもしれないが・・・・

いつもと一緒で・・・

 

今回の気づきは、

ゴムは相手の浮いた丹田をコントロールするために引くのであれば

イヤでもゴム感覚となる。

っというもの。

その先にあるのは自由自在の相手の丹田の引っ張り出し、ぶっ飛ばし。

のはずだが、

課題はまだまだ てんこ盛り

アヒルのもがきは、まだまだ続く。

(次回から”合気沼のアヒル”はオンライン講座の方へ投稿を移動します。)

虹をつかんだ男のココだけの話「思い違い」

合気を掛ける時に「接触点を動かさない」という前提の様なものがあるのだが、素人が動画を見た場合、結果的に接触点が1番大きく動いている様に見える。以前の私は、この矛盾に翻弄され、長年の間路頭に迷っていた。物理的世界観が染み付いているので、動かしたい場所をどう相手にバレない様に動かそうかとか、違う行動を思い浮かべながら動いて相手のセンサーを掻い潜れないかとか、今となれば頭がおかしいとしか思えない発想の中に答えを探していた様に思う。

 

そんなある日出会ったのが合気練功塾だった。それ以前に3つか4つのセミナーで煮湯を飲まされていて、「やはり、自分には合気を習得する資格が無いのではないか?」とも思っていた。

 

しかし、最初に松原塾長に個人レッスンを受けた時、凄い衝撃を受けた。「今まで何をやっていたんだ。」と。正直知らない事だらけだった。本や動画、セミナーなどで断片的に習った「皮膚をとる」などの触れ方は、テクニックに過ぎず、本質は「相手と繋がる」事なのだと。そして、相手の足から自分の足までゴム感覚で繋がり、2人で1つの重心を共有し、最終的に重心を取った方が相手に影響を及ぼせるのだと。

 

そして、合気練功塾の原理1「足裏」なのだが、どの動画を見ようがどの書籍を読もうが、私は、「足裏」をテーマにしたものを見た事がない。他のセミナーでも一言も聞いた事がない。だから、目から鱗が落ちる思いがした。それで、やっと前提の謎が解けたのだ。

 

合気上げを例に説明すると、手に触れて「裏の力」で掛け手の足から受け手の足までゴムを張る。次に「推進力」を感じさせ受け手の足裏を上げさせる。足下を掬われた受け手は支えられている掛け手の腕に頼るしかなくなる。しかし、あらかじめゴムを引いている掛け手の腕は固定されているわけではなく、引っ張られても、押されても、自分の胸の前に巻き込んで戻ってくる様な設定になっている。だから受け手が掛け手の腕に頼ろうと押せば押すほどその力が地面に当たり返ってきて、受け手は自分自身の重心を不安定にさせて、最終的に掛け手の腕に乗り上げる様な形で止まる。なぜなら、そこで2人で共有している重心が安定するから。外からは見えにくいのだが、受け手は掛け手と同化した地面を押して、その力が戻って来て受け手自身を上げている。しかし、この世界を知らない人の目は、接触点を起点に動いている様に錯覚してしまうのだ。

 

塾長に師事し、本物の合気を知り、伝授への本気さを感じ、感謝する一方で、それ以前に費やしてきた労力を思うにつけ、合気の世界の排他的な深い闇を感じざるを得ない。この業界は、本気で教える人がいない。業界全体で既得権益を守ろうとしているのだ。興味を引くだけ引いて、可能性を教えるのではなく、無力さや諦めを教えようしている。だからどこへ行こうが、何を見ようが、出来ない。そして諦めの悪い人は、この互助組合的な仕組みの中で、あっちへ行ってはサギられ、こっちへ行ってカモられの無限ループにハマってしまう。

 

動画を見ても接触点を動かしている様に見えてしまう人、自分の行動を読まれない様に意識を飛ばそうと奮闘している人、「足裏」感覚を知らない人、合気に「足裏」感覚が重要だと思いもしなかった人、思い違いをしているのかもしれません。一度合気練功塾に足をお運びください。

 

by 宮崎

 

個人レッスンの感想

★Nさん(神奈川)2020.8

松原先生、ありがとうございました。

長年武術を修練してきて、それなりの手応えを感じてきました。それと同時に伸び悩みしてることも感じていたのですが、先生とお会いして色々と体験させて頂くことで、私の中でつかえていたものが一気にクリアとなり、明確とすることが出来ました。

これから修練することの目標・目的が明確になり、その為の道筋を示していただけることは本当にありがたいことです。

しかもこういった術技は敷居が高いのが当たり前だと思っていたのですが、親しみをもって稽古してくださる先生のお人柄にも感謝申し上げます。

このご縁を大切に、しっかりと練功していき合気を体得します。
どうぞよろしくお願い致します。

 

★Kさん(石川)2020.8

松原先生の個人レッスン初回を体験しまして、一体何から書いて良いのか、、と言う感じ。。

しかし、僕の眼からは鱗が何十枚と落ち、凝り固まった思考は氷解し非常にクリアになりました。

参加する前に体験された皆様の感想を読み、YouTubeも何度も見返して個人レッスンに挑みました。

皆様の感想、全てがソコにあったと言う感じ。
YouTubeで観たままがソコに在りました。

実に単純な術理ですが、簡単ではありません。

これは参加したモノ勝ち(笑)だと思います。

松原先生は元教師だから説明が上手で~と皆様が書いてありましたが、そんなレベルじゃないと僕は思いました。

例えるなら、自転車に全く乗れない人に松原先生が説明をしたらいきなり乗れる様になるんじゃないか!?と。
但し、転んで覚えろは必要。

これは自分のモノにする為には自分が松原先生から頂いたモノを育てて行かなければいけないから。

正直、松原先生を教えたくないと言うケチな気持ちも湧いて来ますが、先にも言った通り、使える様にするのは自分なので僕は感想を書く事にした次第です。

会いたいと思う人には会っておいた方が絶対に良い、と心底思った個人レッスンでした。

又、参加します。有り難う御座いました。

 

★Mさん(愛知)2020.7

私は合気道を6年程やっています。今では支部を任されるくらいになりましたが、日々稽古をしていく中で自分では出来てないと思う事が多々ありました。

柔術的な動きを真似することは出来ますが、先生の様な知らず知らずのうちに投げられているようになれず、ずっと悩んでいました。

そんな時に合気練功プロジェクトの動画を拝見させて頂きました。
そこで、松原先生が動画の中で仰っていた事が自分が今まで感じていた事と似ているなと思いました。

そう思ったら、直ぐに個人レッスンを申し込んでいた自分に驚きましたが、受講してみて心から来て良かったなと感じました。

「裏の力」を得られる様に通わせて頂こうと思っていますのでよろしくお願いします。

 

★Kさん(長野)2020.6

最初に松原先生の合気に触れてから8か月、個人レッスン11回を受けたところです。オンライン受講もしています。

先生の毎回の丁寧なご指導のおかげで、少しずつ合気の感触を感じられるようになってきました。
「自分にも達人技ができる」という可能性にワクワクしています。

私は10年以上合気道をしていて、それなりに上達してきたとは思いますが、達人にはほど遠いと感じていました。
達人になるためにはあと何十年も修行を積まなければならないだろう、いや、そもそも達人なんで実在するのだろうかと思っていました。

しかし、松原先生の合気に触れて、佐川先生のような「合気」が実在するのだということに感動しました。しかも、それを会得する方法を学ぶことができるということに感謝せざるをえません。

これまで出会った師範や先生方の中にも達人っぽい技を使う方もいましたが、どうすればそれができるようになるのか、道筋を示してくれる方はいませんでした。

例えば、合気道でも「脱力」が大事だと言われますが、「脱力」の意味や解釈は人それぞれで納得いく答えが得られたことはありませんでした。しかし、それも合気練功の中では、はっきりと示していただけます。

まだやっと入門にたどり着いた辺りかもしれませんが、自身の進歩を感じられることが嬉しいです。
遠方なので頻繁に通えませんが、毎回の受講を楽しみにしています。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

Aさん(宮崎)2020.2

 遠方のためオンライン講座に入会しておりますが、やはり何らかの形で直接指導受けないと、オンライン講座のみで技術を修得するのは難しいと思われます。私の場合は、出張に合わせて個人レッスンを受けるようにしています。入会して1年ちょっと経ちますが、個人レッスン4回、そして東京出張時にタイミングが合って集中講座(現レベルアップセミナー)にも飛び入り参加させて頂きました(合計5回)。

 出張のため宿泊することが多いのですが、良い点は個人レッスンだけでなく、夜9時頃から行われる補講(合気練功塾を欠席した塾生のための補講)や練功研究会に参加(無料)させてもらえた点です。塾生とは異なり、年数回しか来られないため、私にとっては非常に貴重な機会となっており、感謝しております。また、練功後には塾生の方にホテルや駅まで送って頂き、ありがたい限りです。

 合気道を長くやっているにもかかわらず、相手によって技が思うようにかからないという経験が少なからずあります。どんな相手にも技をかけるには、相手と一体化する技術が必要で、合気道ではこれを「結び」と表現しています。自分にそれが欠けているのを自覚しているのですが、「結び」の技術を体系的に学べる道場はみつからず、どうやったら良いのか見当さえつきませんでした。合気練功塾の原理Ⅰに「足裏感覚」があり、「足と足をつなげる」などの表現で説明されています。私は合気道の「結び」と合気練功塾の「つなげる」事は、総論的に同義ではないかと考えております(私見)。合気練功塾では合気理論と技術体系がしっかりしており、学びやすいのが良い点です。

 合気へのロードマップが示されており、筋力、弾力①、弾力②、磁気、気(合気)とのことです。先生の説明によれば、弾力②レベルに達すれば、各自の所属道場で忖度なしに「つなげる」事ができるようです。私はようやく弾力が出始め、筋力と弾力①の間を行ったり来たりしているレベルです。

 一般塾生とは異なり、松原先生から直接指導を受けられる機会は限られており、どこかに学ぶ分野を絞る必要があります。今後の個人レッスンでは、しばらく1系のタテとヨコに焦点をしぼり、弾力②レベルを目標にしています。

★Yさん(愛知)2019.10

個人レッスンの感想を述べる。(第3回)
毎回のことであるが、今回も新しい感覚を言葉にできないことによる笑いに満ちたレッスンとなった。

まずは、合氣の体を作りこむ(練りこむ)体操から。
合氣に必要となる感覚をしっかりと感じることができるような身体づくりのための背骨揺らしだ。
(第2回にも書いたが、当方8回のレッスンを受けています。)

この背骨揺らし本当に大切で、後になってこの動きができるかどうか(この動きの感覚があるかどうか)がポイントになるのでしっかりできるようにしておきたいところ。

松原氏、曰く「合氣で使うところの氣と、いわゆる気功などで使う氣のちがいは材料は同じものだがその性質が違う。合氣で使う氣は練りこむことからくる粘り気のあるもの、気功で使うきは流すことからくる粘り気のないものという違いだ。

しっかり練ってゴムのように伸びたり縮んだりさせることができるくらいに作りこむように」と。

第3回のテーマは疑似体験から実体感覚への昇華。

具体的には1系を実体感覚(リアル体感覚)として感じることができるように一つ一つの動作を繰り返していく。
1回目・2回目で、体験した感覚「足裏感覚」/「同調」(氏が作り出して感じさせてくれた感覚:疑似体験)を、自分で作り出せるように繰り返し繰り返し練習する。

オンラインの中の言葉で言えば「肩の処理」や「すがる」感覚だろうか。
第一段階、第二段階は、本来一つのものであるが一つ一つの要素に分解して出来るようにしていき
後で一つに統合していく。
 
思うに、個人レッスンが最も良いパフォーマンスを発揮するのはこの時ではなかろうか。

まさに、氏が手を取ってくれて、当方で作り出したと思っている実体感覚が本当に合っているか間違っているかをその場で判断しながらフィードバックしてくれて、なおかつその人に合った言葉や方法を選んでその時間内にできるように持っていってくれる。

なんと、当方はその一連の所作を氏のフィードバックを得ながら繰り返すのみである。(驚くことにこれだけで完成されていく。)

このことが、どれほどすごいことかわかるだろうか?

古来日本では技術習得は武道に限らず「盗む」のが基本である。できる人のそばで、できるだけ長い時間を過ごしながら感覚を、技術を、写し取っていく。まさに古来、本を自らの手で書き写した写本のように。

しかしそれに比して、松原氏の個人レッスンはいうなれば活版印刷であろうか。バラバラに分解した一つ一つの感覚・技術をひとつづつ印刷するかのように体に刷り込んでいく。そして、その刷り込まれたものを丁寧に系統立てて統合(再編集)していく。

系・元・段階。ここまでのシステマチックな伝達システムはこれまでの合氣にはなかったはずである。

これらのバラバラに分解した要素の一つ一つが、一連の技術を構成しているという事実は次のことを可能にする。それは、一連の動作がうまくいかないときに「どこができていないのか?」とということを「検証することができる」という可能性である。

一連の動作が一つのものであるとき、どこができていないのかという検証は不可能である。「一連の動作が出来ていないだけ」という事象しか認識できないからである。

おそらく当方が思うに気匠庵(合気錬功塾)の最も優れた特徴はこの1点ではないかと思う。
そして、この特徴を最も享受できるのが個人レッスンだと思う。

技術の伝達において苦労されている先生方、今すぐ氏の手を取りこのシステムを手にしてほしい。
そして先生方が身につけたその素晴らしい技術をぜひ後進の弟子たちに余すことなく伝えてほしい。

この、伝達システムは余すところなく公開され誰でも手にすることができる技術なのです。
どんな技術も技術である限り繰り返すことによって習得可能であることをご存じの皆さんにこそお伝えしたい。

そして、個人レッスンに参加できることになった方に今回も提案を。
ぜひ、日ごろ疑問に思っていることを何から何まで質問してみてほしい。個人レッスンはどんな質問もできる。ほかの人がたくさんいないから恥ずかしく感じることが少なくて済む。

「こんなこときいてもいいのかな?」
そんなこと考えている暇があったら一つでも質問してほしい。

おそらく合氣道に限らず武術のことにならたいていのことにこたえてくれると思う。
松原氏は相当な回り道を一人で通ってきている。だから答えることができるのだろう。

提案をもう一つ。

実は当方、個人レッスンの際にはもう一人、相方とともに参加しています。二人で参加すると何がいいかといいますと、帰ってきてから復習のための練習ができるのです。

せっかくつかんだ感覚も時間がたつにつれ薄らいでいってしまう。このことを防ぐことができます。とにもかくにも、繰り返す×繰り返す×繰り返し、繰り返す。この回数が多いほど定着するまでの時間が少なくて済みます。

松原氏曰く「合氣道は相手がいないとできませんよ?だって一人じゃ「すがる」ことができないじゃありませんか。」ああ、なるほどね。納得、腑に落ちた次第である。

*なお、ここに記載されている内容はあくまで個人的な見解でありますことをお断りさせていただきます。

★Tさん(アメリカ)2019.10

本日はありがとうございました。

今回は、ほぼ一年ぶりの個人レッスンを受講させて頂きました。

私の今回のレッスンの目的を最初に聞かれ、それに合わせてレッスンを行ってくださいました。

一年前に受講しほんの少しずつ自分で練習をしてきたのでどれほど上達したのかわからなかったのですが、松原先生はそこを見抜かれ最初は、復習を行い、少しずつ基礎作りのお手伝いをして下さいました。

合気練功の楽しさと難しさ、そして根気強さがいるとということをしっかりと伝えてくださり、自分の課題とその課題をクリアすると次どうなるかということが見えるように導いてくださいました。

レッスン中も自分がどんな感覚になるのか、相手がどんな感覚で繋がるのか、何ができていて何が足りないかなど、それぞれの動作ごとにおっしゃってくださり非常にやりやすかったです。

ありがとうございました。

 

★Kさん(長野)2019.9

先日は、体験レッスン、そして、個人レッスンを受講させていただきありがとうございました。
初心者の私にもわかりやすく、懇切丁寧に教えてくださり、とても感謝しております。

私は合気道をしているのですが、段位が上がっていっても、知っている型の種類が増えるだけで、達人に近づいた感じが全く感じられませんでした。

このような壁にぶつかっている方は私のほかにも他にもたくさんいて、松原先生のところには、全国から、海外からも学びにいらっしゃっているとお聞きしました。

Youtube動画を観たことをきっかけに訪れましたが、動画ではわからない、自分の身をもって感じるしかない感覚を体験できました。これがないと始まらないですね。

まず、合気にはなぜ体づくりが必要なのかも感じることができました。体づくりという発想はこれまでありませんでした。これまでは、技を磨けば合気を会得できると思っていましたが、それよりも圧倒的に大切なものがあることを学ぶことができました。

内部感覚については、合気道の稽古をする中でも大切なのだろうとは思っていましたが、それがどんな感覚なのか、何を感じればよいのか、どうすれば感じられるのか、わからずにやっていました。誰も教えてくれませんでしたので。今回、その疑問に答えてくださる先生に巡り会えて本当に良かったです。

ただ、まだ合気のほんの一端を感じただけだと思いますので、続けて学ばせていただきたいと思います。

遠方なので、日ごろはオンライン講座で学ばせていただき、できるだけ時間を見つけて、個人レッスンなども受講していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。

 

★Yさん(愛知)2019.9

個人レッスンに参加して(第2回)

今回も全体的に笑いに包まれたレッスンとなった。
ただ、前回よりもさらに言葉にしづらい体験になったことは言うまでもない。

まずは、前回の復習から。感覚が残っていることを確認。
一つ一つ感覚を確認しながら繰り返していく。

この行為自体がすべてである。なぜなら、体験をするということがすべての始まりだから。
この個人レッスンの中で先生は言う。まず体の中に体験という種を植えるのだと。

確かに、オンラインで形(かたち)の確認はできる。そして、その形(かたち)はマネできるだろう。
しかし、「なぜその形(かたち)なのか」は残念ながら映像からは伝わらない。そして言葉や文字でも。

ある高名な合氣道家はこう言ったそうだ「私の手を取らなければ絶対に合氣は伝わらない」と。
そう、体験することでしか伝達されない情報があるのだ。

そしてそこで得られた情報を自分の体で表現できるようになるまで繰り返し練習する。

前回は”つながり”を自分の中に発見することがテーマ。
そして今回は”相手にすがる”という感覚を感じることがテーマとなる。

ここで一つネタバレを。

実はこの体験記を書いている当方8回の個人レッスンを終了しています。
最初の体験記の後、2回目以降の体験ではその体験内容をを言葉にするには当方の内部感覚を表現する技術の決定的な不足のため断念。

ようやくここにきて内部感覚と表現技術が2回目の体験を表現するに足るところまできた次第。
それほどこれまでに体験したことのない感覚なのだ。

でも安心してほしい。合気錬功塾の合氣は技術なのだ。きちんと学べば必ず身につく。
だから、ぜひ松原氏の手を取ってほしい。

そしてもう一度思い出してほしい。

”なぜここに来たのか”(なぜオンラインに入ったのか)
 
既存の合気道と呼ばれるものに少なからず疑問を抱いたからではなかったか。
あの達人たちに一歩でも近づきたかったのではなかったか。

そして、自らに問うてもらいたい。「またあの日々を繰り返すのか?」と。

この2回目のレッスンで、体感覚という種の所在は確認できた。確かにそこにあるのだと。
あとはこの種を練習と情熱という肥料と水を与え芽吹かせていく。

また、松原氏はこう言う。「いつでも、どこからでも始められるし遅いことはない。」と。
50歳からの武道。現代のスポーツとは真逆である。

とにかく早く始めることがよしとされる昨今、各人にとって一番いい時に出会うタイミングが訪れるという考え方もまたしかり。
そして、初老を超えた皆様方へ。我々はもう簡単に身につくことに費やしている時間はないのです。

シンプルな原理を利用した、それでいて複雑で、とらえどころのないものにチャレンジすることができる忍耐力・理解力・人生経験・衰え始めた肉体(笑)を得た今こそ、そのタイミングではないでしょうか?

最後に、この個人レッスンを受ける幸運に恵まれたなら絶対にお勧めする行為を一つ。
録音あるいは録画をしてください。(もちろん事前に許可を得てくださいね。)

この体験記もその時の録音を繰り返し聞いて書きました。今聞いてもとても面白い発見があります。
実は松原氏、会話の中で簡単に極意というか奥義というかどんどん話してくれます。

その時にはこちらの理解力不足でわからなかったことが後で繰り返して聞くと理解できるなんてことはしょっちゅうです。

ぜひ、録音してください。そして、いつかその録音を僕にも聞かせてください。(ぼくの録音と交換しましょう)おそらく人によって内容が同じでも指導方法は全く違うかもしれないから。

 

★Nさん(北海道)2019.9
この度も丁寧に一から教えて頂き有難う御座いました。
オンライン講座の動画を見て個人練習していたものの、果たしてこれでいいのかという疑問と不安がありました。

今回のレッスンはかなり基本的な事に的を絞り感覚を捉えることを繰り返し教えて頂いたのですが、自分が如何に考え違いをしていたか、それを修正しどのような個人練習をすれば良いのか、またその練習が何故合気に繋がるのか等、これまで以上に理解できたと共に体感する事ができました。

早速、練習内容の修正に取り掛かろう思っております。
今後も出来る限り講習、レッスンに参加したいと思っておりますので何卒宜しくお願い致します。

 

Hさん(愛知)2019.7
本日はありがとうございました!
いろいろな気づきがあり、本当に目からウロコって感じで、想像以上にチカラではないんだと感じました。

しばらくは、この感覚を今の合気道稽古で実践してみようと思います。
多分また壁に当たると思いますので、その時には教えを求めて行こうと思いますので、よろしくお願いします!

最高の時間でした!

 

★Oさん(高知)2019.7
昨日は、個人レッスンありがとうございました。
色々なお話が伺え、とても充実した時間でした。

動画でも感じてたのですが、実際お目にかかって松原先生のお人柄に凄く惹かれ(これも、講座を始めてみようと思ったきっかけの一つです)気持ちよくレッスンを受けることが出来ました。
大体の先生方は、恐れ多くて質問や会話などもなかなか気軽にし難いのですが、おかげで色々とお話を伺えたのも大変嬉しかったです。

ちまたには書籍や映像などで様々な、一見同じようなものがあふれていますが、そのほとんどは、出来たような気にさせるだけ、またその稽古方法がよほどの人でないと本質が解らず、その動きの何処に注意を置くのかも理解せず形を習うだけになってしまったり、ただ達人技を見せられるだけもの・・・等、うわべだけ(=解りやすい、やっている気分は楽しめるので人気が出る→実際は出来るようにならない→諦めてまた別の似たような講座を始める・・・)の講座が溢れている中で、今回の個人レッスンはまさに、一人一人違う感覚的なもの、言葉だけでは理解が難しいことまで事細かく指導して下さり、まさにこんな指導を受けたかった!という喜びでいっぱいになりました。

正直、オンライン講座を始めたものの、なんとなくこういうことかなとは感じるものの、理解出来きれず諦めかけていたのですが、今回の指導により、身体でそして感覚でやるべき方向性が明確になり、オンライン講座での指導されていることも理解しやすくなってくると思います。
また個人的に今まで疑問に思っていたことに対しても明確に答えて下さったり、ありがとうございました。

通常、武術等の先生方は解る人だけ解ればいい、解るようになるまでやり続けろという方が多いのですが、松原先生は理解しやすいように様々な伝え方で、そして何度も身体を通して指導してくれます。しかも、本質部分をです。
まさに求めていたレッスンでした。
しばらく今回のレッスンで得たことをより明確に確実なものとなるように自主稽古をしていきたいと思います。
そしてまた時間を作って、個人レッスンを受けさせてもらいに行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

★Mさん(東京)2019.4
先日初めて松原先生の個人レッスンを3コマ受講させていただきました。
私は合気道を20年以上やっており、オンライン講座で学習もしてましたが、「この合気のカラダの感覚は実際体感しないとダメだ」と思い、直接教えを請いに訪ねさせていただきました。

実際に松原先生にお会いした時は、偉ぶることもなく、とても物腰が柔らかく、会話がしやすかったのが印象的でした。そのため自分が希望した内容について丁寧に教えていただけましたし、どんどん情報を開示してくれたのが、とても嬉しかったです。これも武道家ではない松原先生だからこそかなと。

そして思っていた通り、やはり実際に体感して感覚を入力しないと絶対に「合気のカラダ」はできないですね。この感覚を忘れないために、続けて集中講座(基礎・初級・中級)も申込させてもらいました。オンライン講座だけでなく、直接松原先生に手を取ってもらうことを強くオススメしたいと思います。

★Mさん(福岡)2019.4
本日は個人レッスンをありがとうございました。遠方なのでオンラインで受講していますが、先生の技の感覚をどうしても知りたくて受講しました。

初めてユーチューブで松原先生の映像を見たときは、衝撃を受けました。先生は惜しげもなく武道の秘伝を伝えていらっしゃる。私は長く合気道を稽古していますが、なかなか合気を掴むことができません。幾度か合気ができる有名な先生のセミナーに参加しましたが、手を取り技をかけてくださっても、本質を教えてくださることはありませんでした。

足裏の感覚・皮膚の遊び・推進力・繋ぎなど、オンラインでは分かりにくい部分を体感でき感無量です。なかなか覚えの悪い私に、先生は全力で教えてくださいました。不肖の弟子ですが、今後ともよろしくお願い致します。

★Hさん(宮崎)2019.3
東京への出張が決まり、それに合わせて個人レッスン(土曜日)と合気練功塾(日曜日)に参加しました。
今回のテーマを1系に設定して、出張前にオンライン講座の充実した実況中継動画で松原先生の技を何度も視聴し、同時に合気のカラダ作りも行いました。個人レッスンでは私の希望や動きを確認し、ホワイトボードを使ってのご説明で理解が深まりました。動画で簡単そうに見えた動きが、実際にやってみると予想以上に難しかったです。個人レッスン終了後に合気練功塾を欠席した塾生のための補講があり、松原先生のご厚意で参加を許可されて、大変ラッキーでした。

合気練功塾では、指導員の方に合気のカラダ作りをご指導いただいた後、他の塾生と一緒に練習させていただきました。1系をやっていただいたので、個人レッスンの復習になり、大変ありがたかったです。合気練功塾終了後の自主練では、鋭敏な手の感覚を持つ塾生に私の動きを適切に誘導してもらい、1系の感覚を少し掴めたような気がしました。これが大きな収穫になりました。

土日で個人レッスン、補講、合気練功塾、自主練に参加し、合計7時間半も練習でき、大変充実した内容になりました。また、土曜日の個人レッスン、日曜日の合気練功塾のパターンで受講したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

★Sさん(オーストラリア)2019.2
合気練功個人レッスンを受けてきました!まさに「百聞は一見にしかず」の通りでした。

私が普段オーストラリアから受講しているオンライン講座は、「合気のカラダ」づくりを、ある程度できるかもしれませんが、「体感」は全く得られません。当然のことですが・・・わかってはいましたが、実は、この合気を体で感じる事=「生きた合気を体で受け止める事」が不可欠だと、個人レッスンの後に切実に思いました。

私も、遠いオーストラリアの地からオンライン会員として、「これでいいのか?」「なにが上手くいっていないのか?」と試行錯誤しながら、仲間と撮ったビデオを合気練功塾へ送ったことがありました。塾長はそのビデオに、とても丁寧にわかりやすく答えてくれます。
しかし、正直それだけでは合気の習得に向けての練習は完結しないんです。

個人レッスンで、直々に、塾長にかけていただいた合気の「のしかかってくる重い感覚」や、手取り足取り、基本一系の指導をしていただき、僅かながら塾長を上げる事ができた時の「合気をかけた感覚」・・・これら、合気を「かけられた感覚」と「かけた感覚」、「受け」と「取り」の感覚・・・これらを体感して初めて、オンライン講座で学んだ理論が、腑に落ちました。

なかでも、塾長にかけていただいた座位の「基本2系」 --- YouTubeにある合気道の塩田師範が、ロバートケネディのボディーガードにかけた技と同様の合気 --- には、倒された身でありながら、非常に感動しました。 

私事になってしまいますが、「合気を学ぶ事」を他のことに当てはめると、「言語の習得」に通ずるものがあると思いました。わたくしの場合、オーストラリア在住という事で、英語は不可欠です。移住する20年前、英語にはある程度自信がありました。それは学校での英語教育や趣味で、英語というものになるべく触れていたからです。ところが、いざ異国の地に足を踏み入れ、「生きている英語」に触れたとき、自分の持っている英語力のレベルの低さを思い知らされました。
しかし、移住後、そのレベルの低さを思い知らされても、臆することなく現地のネイティブび「生きている英語」と接しているうちに、無意識のうちに英語力が増していきました。

要するに、日本にいるときの自分は「生きている英語」のインプットがなかったためだと今でも思っています。このように合気習得においても、その重要なエッセンスである「生きた合気」のインプットが必要であると思いました。
オンライン会員の皆さん、合気のカラダづくりが進んだら、是非個人レッスンで、「生きた合気」を体験してみてください。

★Mさん(栃木)2019.1
松原先生、先日はありがとうございました!Mです。
また、オンライン講座でも学ばせていただきます。細かいアドバイスをいただきありがとうございます。合気練功塾の講座を受けようと思ったきっかけは動画を見てでした。実際にレッスンを受けてみて驚いたのは、ほとんど力を使わずにいとも簡単に崩されてしまうということです。

内部感覚をいかに大切にして研ぎ澄ませるか?そして、教え方がとてもわかりやすく、セルフで行う身体作りも教えていただき、これからがとても楽しみです。
今後ともよろしくお願いいたします。

★Yさん(愛知)2019.1
オンラインで動画を見ながらやってみて正直よくわからなかった。ところが、体験することによって言葉にはできない何か(感覚)が体の中に生まれた。百聞は一見に如かずというが、この体験は“百見は一体験に如かず”であることは間違いない。体験がこれほど感覚をかえるきっかけになるとは思わなかった。兎にも角にも体験してよかったと思う次第である。このようやく自分の中から生み出された“つながる”という感覚を大切に育てていきたいと思う。練習あるのみである。次回のレッスンがとても楽しみである。

レッスンは全体的に笑いに包まれながらも、新しい感覚を味わうことを中心に進められその都度沸き起こる疑問にも丁寧にわかりやすく答えていただけることにも感激した。兎角、武術の現場では「見て盗め」といった指導がなされるが、先生の合気に対する理解が言葉にできるレベルにあることで体感と言葉による指導が受けられる。このことだけでも参加する動機となるのは言うまでもない。
難しいことをステップバイステップで階段をひとつずつ登っていくことができる場である。本当に参加してよかったと思う。

ここで、少々ネタバレを・・・
実は先生は元教師らしい。わかりやすく丁寧な説明に、そして何よりその人その人に合わせたレベルでの指導に納得した次第である。
とてもわかりにくい武術という技術をきちんと伝えることは本当に難しい。しかし、このレッスンは受けた者には、その武術の技術はもとよりその指導方法も身に付くという特典付きである。武術の指導者も一度でいいから受けてみる価値ありと思う。

★Tさん(アメリカ)2018.12.3
松原先生。本日の個人レッスンの感想です。本日はありがとうございました。
私はアメリカカリフォルニア州在住の日本人で武道を長くやっております。合気練功プロジェクトにはオンラインで発見し、いつか受講したいな〜と思っておりました今回思い切って個人レッスンを受講いたしました。松原先生は大変優しく、そして丁寧にわかりやすく指導してくれました。簡潔にかつわかりやすく合気の原理を最初に説明され、そのあと必ず先生自身が実際にこんな感覚ですと見せてくれました。感じるポイントが身体にどこなのかということも教えてくれたので最初鈍感な私の身体でも感じることができました。

最初から体づくりが合気練功の全体を占め、それがないと小手先になってしまうということも示して頂いたこともいい意味で期待に反してよかったです。また私の要望に応じて個人レッスンを展開してくださいました。私は基礎中の基礎を練功させていただいたのですが、私の癖をすぐに見抜かれ、そこを重点に何度も練習しました。基礎を何度もやりましたがこれが大変集中力を要し、脳が疲れましたが、合気がうまくできたときとうまくかけられたときの感覚を味わうことができ、将来に希望が持てました。また個人レッスンまたは集中講座を受講したいと思っております。ありがとうございました。

★Sさん(オーストラリア)2018.4
こんばんは塾長。先月合気練功塾と個人レッスンにお邪魔させて頂いたオーストラリア在住のSです。その節はありがとうございました。今週ようやくオーストラリアに戻りました。日本にいる間色々忙しく、お礼のメールが遅れてしまい、すみませんでした。

合気練功塾は、今回の日本への帰省の際一番訪れたかった場所でした。そのせいか当日は、かなり緊張していた事と、合気を体感できた嬉しさで舞い上がってしまい、訊きたかった事がまだあったのに、いくつか質問できずじまいになってしまいました(笑)。残りの質問は、別に質問コーナーからさせていただきます。

当日は、実際に塾長や塾生の皆さんから直接ご教授頂き一人のオンライン講座では気づけなかった事が多々あり大変刺激になりました。
何よりも、合気を自分自身の体で実感できた事が大きな収穫でした。

またもう一つ、大事な収穫として、”毎日コツコツ”が、合気習得の早道ではないか。。。と気づけた事です。この場所が”練功塾“と名付けられているように、生活の中で淡々と慌てず焦らずゆったりと「合気のカラダ」作りの為に、自分の“心と体”を“練る”ようにその技に向かって日々を過ごす事が大事ですね。

最後に、合気練功塾が醸し出す緊張感、そして和やかな雰囲気がうまい具合に共存している空間。。。初心者の私でも、サッと溶け込む事が出来(個人的に緊張はしていたものの)、心地よく練功塾で合気を体験することができました。機会があれば是非再度参加したいと思いました。
ありがとうございました。

★Mさん(青森)2018.4
先日は個人レッスンありがとうございました。

私はオンライン講座の受講生なのですが、相手がいないので一人で出来ることしかやれていませんでした。なので足裏感覚・推進力を感覚したい知りたい、崩されることを実際に体験したいと思い個人レッスンを受けさせていただきました。

レッスンでは今どうゆう状況状態なのか何故そうなるのかをリアルタイムで教えて頂け、質問に対する回答も本当に具体的で分かり易く頭の中の霧が晴れて行く感じでした。

崩される体験をした時はウワ~こんな感じなんだと、やっと体験できた嬉しさでニヤニヤしながら楽しんでしまいました。レッスンの中で下へ崩そうとするとき、押さない力でやらないと思っているつもりが無意識的に腕の力で押してしまったり、体重をかけもたれかかったりしてしまう事。 

動作の順番や動きなどを考えることに頭がいってしまい、大前提である2元のカラダを維持し続けることが飛んでしまう。細かな部分も多々あれど合気のカラダがまだまだなので力をいれてしまうのであろう事、今の自分の大きな改善点・課題を知る事ができたことは非常に大きな収穫で、はっきりとした道標を示していただけた思いです。

これからも、合気のカラダ・パンパンのボール・張り、を再度意識しながら練功しレベルを上げていきます。
個人レッスンを受けることができ本当に良かったです、ありがとうございました。

★Mさん 40代 福井
数年前に、何気なく見た映像で、合気の技に魅せられた私は 、「自分もこの様な技を身に付けたい。」と思った。それからというもの、書物を読み漁り、高価なDVDを購入しまくり、怪しげなセミナーにも多数参加し、挙句、年間スクールや塾などに入会した。
そこでは、高い授業料を前払いで振り込んで参加しても、投げられたり、技を掛けられるだけで、放っておかれたり、よく分からないトレーニングさせられたり・・・。

またもっとひどいところは、実技指導さえなく、ただ単に人としての生き方を学ばせるという独りよがりなセミナーを受けさせられるだけで終わるなど、散々な目に遭ってきた。合気に翻弄され、多大な時間、労力、資金を無駄にしたのだ。

そんな私に、救世主が現れた。
合気練功塾の松原先生の技量は、今まで私が触れてきたものとは、格段に次元が違うのである。そして、合気の体とはどのような状態で、自分がそうなるにはどんな練習が必要であるか教えてくれ、合気の原理も余すことなく、筋立てて説明してくれる。また、実技も、こちらレベルに合わせて丁寧に指導してくれる。

やっと本物に出会えた。あとは喰らい付いていくだけである。

★Yさん 70歳 奈良
オンライン講座にて一通り動画を拝見し、ある程度の予備知識があったものの、 実際にご指導を賜り、その素晴らしさ、スゴさに感嘆、驚嘆し、喜びに浸たると共に、本当に会 得が可能かどうかの困難さも感じています。 と同時に、会社生活をリタイアしてから合氣道の稽古を再開して 11 年。 かなり熱心、集中しての稽古を自負するかたわら、大いなる疑問を抱き、合氣道の本質、真髄 に近づきたいとの強い思いで試行錯誤、孤軍奮闘(?)してきましたが、やっと求めるものに出会えたとの嬉しさをも感じています。
事前に「今までの考え方を 180 度、変えなければなりませんよ。」とは伺っていたが、まった くその通りであり、今までは、「相手の攻撃を、如何に捌き、如何に崩すか?」「崩すことが最優 先課題!」との思いであったが、そうではなく「まずは、相手と一体化する。相手の重心と自分 の重心をつなぐことが、最優先とのことを目の当たりにし、しかも実際に体感できたことが大き な収穫でありました。
勿論、今までも一体化、同化、統一体、対峙しない心、等々を合氣道の技を通じて会得してい くとの教えは知ってはいたものの、これほど明確に理論化、言語化し、「いつでも、どこでも、 誰にでも」対応、対処できること、そして、そのメソッド、道筋がはっきりと確立されているこ とに大いなる安心と喜びを感じるところであります。
一朝一夕には困難としても、もう迷うことなくこの道を探求して参ります。 改めまして、どうぞよろしくご指導下さいますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。感謝します!

★Oさん 37歳 京都
本日は個人レッスン、ありがとうございました。動画では分からない感覚の部分を補完出来てよかったです。
得たものは色々とあるのですが、一番よかったことは、「稽古になった」ということです。
技術の押し付けや見せつけではなく、今現在の私のレベルに合わせて、私の今日の目的を達成するための稽古をして下さいました。感謝しています。
今日学んだことをある程度消化出来たら、また稽古つけてもらいたいと思います。

★Tさん(50代男性)
個人レッスンは、先生と生徒が常に一対一なので、何をどのように学びたいかをリクエストすれば、先生の可能な範囲で的確に応えていただけます。松原先生に気功を習い始めて、本当に気を感じることができるようになり、感謝・喜び・希望に満たされています。先生との出会いには本当に感謝しています。

★Tさん(50代女性)
背骨を柔らかくするという意識をしたことがありませんでしたが、あの動きをした結果、首の付け根から腰までの感覚が軽くなって、頭がスッキリしました。体のポカポカもしばらく残っていました。次回も楽しみです。

★Sさん(30代男性)
合気という意味が理論的に説明してもらえ、実際に体験でき、一つ一つのステップを辛抱強く教えていただき感謝です。またその体系は幅広く、中国武術、気功、内観への気づきも含まれとても奥深い。真の武術は全てに通じるものと始めて実感させていただきました。塾長の人柄は優しく、説明は論理的で、人徳に溢れています。

★Hさん(40代男性)
今から10年前、初めて合気に出会ったときのこと・・・
相手は力を入れていないにもかかわらず、こちらは全身をハッキングされたようになり、身体の自由がまったく利かず相手の動くままにコントロールされてしまうあの独特な感覚を体験して以来、私は合気の虜となりました。
以来10年寝てもさめても合気のことばかり・・・

数々のセミナーを体験したり、合気好きの仲間もでき、研究を続けてきましたが、まったく糸口が見つからず半ば諦めかけていた時に、武道仲間から一通のメールがありました。
メールを読むと何やらいつもと違うただならぬ様子・・・
早速メールに載っていたアドレスを検索すると出てきたのが「合気練功塾」でした。

ブログをむさぼるように読み進めると、私の求める合気の答えがここにあると直感しました。
「この人は全てを包み隠さず教えている」
そう感じた私はいてもたってもいられず合気練功塾の門を叩いたのでした。
実際お会いした松原塾長は温厚な人柄とは裏腹にバキバキの合気の達人でした。
しかも元高校教師の経験から裏打ちされた明快な原理の説明・・・
私が多くのセミナーで失望してきた過去が報われた瞬間でもありました。

ようやく長いトンネルから光が見えてきました。
合気習得までは時間が掛かりそうですが、これからは迷うことなく進んでいけそうです。
私はプライベートレッスンを受けています。
塾生のレベルに合わせて、分かりやすくとことん教えていただける、まさに個別指導塾なんです。松原塾長ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

全国の合気難民の皆さんへ・・・
私も多くの合気が使えるという人に会ってきました。
○指導者は合気を使えるが生徒はだれひとりまったく使えない・・・
○高い講習料を取りながら、原理を隠している・・・
○抽象的な言葉が多く理解できない・・・
○指導者本人が合気を使えないのに「これが合気です」と言い張る・・・
○内輪だけの感応現象で楽しんでいる集団・・・
○合気に掛かってはいないのに素直に受けを取ったところだけを編集して動画に載せる
詐欺のような人・・・
○電波系脳内達人・・・

是非一度「合気練功塾」に来てください。
日本武道最高の奥義といわれている合気、その習得への近道はここ以外にはないと思います。
きっとあなたの求めている合気の答えが見つかると思います。

★Mさん(80代女性)
最初は体の調子が悪くて来院したのですが、松原先生は整体だけでなく気功(気の身体メソッド)を教えていらっしゃることを知り、個人レッスンを受けることにしました。
この半年間、背骨の動きをイメージしながら体をほぐし、気を感じるトレーニングをしてきたお陰で、気づくと体の痛みが軽減しており、若い時の感覚が甦ってきて普段の生活がとても楽に過ごせるようになるほど体が軽くなってきました。

さらに驚いたことは、20年以上行ってきた太極拳に変化があったことです。それまでは年齢を理由にこれ以上は進展が望めないと自分で限界を作っていましたが、体の中をより深く理解できるようになったことで、太極拳の練功中に今まで知りえなかった開放感や幸福感を体全体で感じられるようになりました。 

松原先生は、語り口がソフトで優しく、私の疑問にすべて丁寧に答えてくださり安心感があり、長年太極拳を指導してきた私も素直にお話を聞くことができます。ご指導本当に感謝しております。

★Tさん(50代男性)
松原先生から気の身体メソッドの個別レッスンを受け始めて1年3か月が経つので、2回目の感想を書きます。
唯物論ではなく霊性哲学によれば、意識とは本来的に非物質的エネルギー場の一種であり、肉体とは別次元の実在です。ところが、私たちの意識は普段、自我の感覚、思考、感情、欲望、イメージと同一化しているので、意識はまるで肉体の内部に閉じられているかのように感じられます。しかし、気の身体メソッドにより気を感じることができるようになればなるほど、意識はますます肉体から解放されていきます。
動作的メソッドによって気の感覚を強めた状態のまま、瞑想的メソッドによって意識を深めていくと、やがて肉体の感覚は消えていき、意識は空間的に拡がっていきます。この時、心から一切の苦悩はなくなり、何とも言えない静けさと安らぎと幸福感に満たされます。
つまり、意識の本質は至福なのです。気の身体メソッドを通して、このような拡大意識を体験することを積み重ねていくと、やがて日常生活の中であっても、ちょっとした瞬間にこの至福感を味わうことができるようになります。
何事であれ、達人を目指すのであれば、年季を入れて、熟練することが必要です。気の身体メソッドの個別レッスンの継続は、それを可能にしてくれると確信しています。松原先生には本当に感謝です。

Tスタイル ~合気練功の日々~ 「脳力」

 最近、練功をしながら改めて強く感じることがあります。合気の習得を目指すトレーニングは、いわゆる武術の稽古や肉体のトレーニングとは全く違うということです。

    この表現は誤解を招くかもしれません。なぜなら、対人練習の場合、相手と接触し、身体を操作するからです。相手と足でつながる時や、重心移動をする際には、ある程度の下半身の筋力が必要です。私も合気練功塾に入った当初は、稽古の後に足のふくらはぎがパンパンになっていました。

    他の方と同様に、私も毎日四股を踏んだりもしています。しかし、それは筋力を鍛えるということではなく、内部感覚を鍛えるために行っているのです。さらに言うならば、合気習得の基になる「脳力」を鍛えるために行っているのです。

 「脳力」とは、もちろん脳の働きを指しているのですが、(あくまでも私の考えですが)一言で言えば、イメージ力です。例えば、四股を踏む場合、「泥の中に突っ込んだ足を抜くイメージ」とか「足の裏に張り付いた接着剤をはがすイメージ」、さらに「体中に張り巡らされたゴムを動かすイメージ」、「全身に取り付けられた大リーグボール養成ギブス(古っ!)を動かすイメージ」等というように、様々なイメージが浮かびます。

    よく松原塾長が「自分の脳をだます」と言われますが、イメージのもち方でトレーニングの効果も変わってくるでしょう。

 

 このイメージ力が驚くほど豊かなのが、合気練功塾副長のIさんです。実は、私が初めて練功塾の体験会に参加した際、マンツーマンで教えてくださったのがIさんです。例えば、一系(合気上げ)で最初に相手と足でつながる時に、「自分の舌を身体の中を通して伸ばし、相手の身体の中に入って足の裏をなめる」(‼)と言われた時には、そのイメージ力の豊かさに唸ってしまいました。研究会や日曜日の練功塾でお会いするたびに、その脳力はアップデートされており、驚かされます。

 ところで、このIさん、とても穏やで、いつも笑顔で接してくださいますが、だまされてはいけませんよ!若い頃には名古屋の大須の町を中心に、名をとどろかしていたそうです。胸倉をつかんできた相手を、「●●●●●●●●●●●●!」と一喝し、●●●●●●●してしまったり、●●●●●●●●●●してきた相手を●●●●●●してしまったり、●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●してしまったりと様々な武勇伝をもっているのです。

 えっ、伏せ字ばかりでよく分からないって⁈ とてもここには書けません!皆さん、副長にお会いする際は、くれぐれも失礼がないようにしてくださいね。でも普段はとても優しい方なんですよー。(慌ててフォロー!)

 

 皆さん、イメージ豊かに練功して、「脳力」を鍛えていきましょうね!  TAKA