Tスタイル 〜合気練功の日々〜 「ファーストコンタクト」

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  松原塾長が最近の研究会や個人レッスンで強調されているのが、ファーストコンタクトです。 1系で言えば、相手が手首を握ってきたその時です。腕を上げようと思った瞬間、肩や腕や手首に力が入ると、相手はこの力を感知して更に力を加えてきます。相手が感知できないように対処するためには、「合気」につながる接触をしなければいけません。とても重要なポイントなのですが、これが難しい!!!

  ただ、ひとつ言えることは、「合気のカラダ」を普段から強く意識して取り組んでいかなければ体得できないということです。「ずっと前から言ってるじゃん!」という塾長の声が聞こえてきそうですが・・・。しかし、ここに戻って来るんですね、結局。1系の対練のファーストコンタクトの際に「合気のカラダ」を意識しているかということです。手首を握られてから、身体のエンジンをかけていては遅いのです。常にアイドリング状態にしておかなければなりません。私自身、最近の個人レッスンで閃いたことがあり、それを意識して練功しています。皆さんもファーストコンタクトを意識して練功してみてくださいね。

  話は変わりますが、最近、突如坐骨神経痛に襲われ、初めて松原塾長の施術を受けました。まさにゴッドハンド!!重しが取れように腰が軽くなりました。皆さん、忘れていませんか?塾長は合気を使って施術をする稀有な整体師なのですよ。個人レッスンを受けてみえる方は、セットで施術を受けてみてください。ちなみに、このブログ、けっして忖度ではありませんよ!塾長からは何も頂いてはおりません!えっ、あえて否定するのが、不自然ですって・・・。

  ごめんなさい。正直に言うと、個人レッスンの後に、いつも美味しいコーヒーとお菓子を頂いております・・・。はい。               TAKA

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